自作キーボードビルドログ(ErgoDash mini)

2018年は自作キーボードというものがブームとなったみたいです.

TwitterのTLにも自作キーボードについて流れることがあり,じわじわと作りたい気持ちが強くなっていきました.

購入したもの

キーボード材料

自作キーボードキット

自作キーボードは個人の方が様々な種類のものをキット販売しており,私もそれを購入しました.

購入したキットは @omkbd さんが販売しているErgoDash mini

booth.pm

(Corne Cherryも気になったのですが在庫切れだったため断念…)

booth.pm

キースイッチ

キットにはキースイッチとキーキャップは付いていないので別で購入する必要があります.

キースイッチはCherry MX互換性のあるものであれば何でもいいらしいです.

ただ残念なことにメカニカル式のキーボードを触ったことがなかったので,何軸が自分にあってるのかわからず…

とりあえず最初なので無難だと言われているGateron Silentの茶軸を購入しました. f:id:wheson:20190111232037j:plain

購入するのに使った通販はAliExpressという中国の通販で,種類が多くてなおかつ安い! 海外の通販なので到着が遅いのが難点.

キーキャップ

キーキャップにもいろいろ種類があるみたいなのですが,よく分からなかったので適当に購入しました. f:id:wheson:20190111232130j:plain

ここでもAliExpressを利用しました.

TRRSケーブル

分割されているキーボードを接続するケーブル.オーディオ機器でも使われる4極のもの.

MicroUSBケーブル

何でも良さそう.家に余ってたけど購入しました.

道具類

必要なものは以下のサイトが役に立ちました.

キーボード自作、特に Helix キーボードキットの製作に最低必要な工具のメモ · GitHub

作業工程

ダイオード取り付け

一気に折っている画像をよく拝見するのですが,上手く出来なかったので諦めて1本ずつ丁寧に足を折っていきました.

その後丁寧にはんだ付けをした.

f:id:wheson:20190111232550j:plain

TRRSジャック,リセットスイッチ,Pro Micro用ピンヘッダ取り付け

Pro Micro用のピンヘッダのはんだが辛かった…

f:id:wheson:20190111232629j:plain

キースイッチ取り付け

アクリル板の上からスイッチを植えていきます.しっかりと埋め終えたらはんだ付けをします.

f:id:wheson:20190111232708j:plain

Pro Microの取り付け

Pro MicroのUSB端子はもげやすいみたいなので取り付け前にセメダインで頑丈にしておきます.

f:id:wheson:20190111232752j:plain

しっかりと固まったのを確認したら基板にはんだ付けをして取り付けます.

ファームウェアの書き込み

以下は私のkeymapです.

まるでCorne Cherryみたいな割当の少なさですが,指が楽に届かなかったところを排除したらこうなりました.

f:id:wheson:20190120175031p:plain github.com

完成?

TRRSケーブルを接続してもUSBケーブルを接続していない方のキーボードが反応しない…

TRRSケーブルを少し緩めに挿すと左右のキーボードが反応して一応動作しました.(大丈夫なのだろうか…)

完成!

f:id:wheson:20190111233057j:plain

中学以来のはんだ付けだったり,不安要素が多かったのですが無事(?)完成してよかったです.

TRRSケーブルが市販品だとダサいのでケーブルも自作しようかなと思ったり.(自作する人も結構いるらしい)

次キーボードを自作するときはLEDも付けてみようと思います.

(この記事はErgoDash miniで書きました)

PHPにPHPを埋め込みさせる

この記事は,OIT Advent Calendar 2018の2日目の記事です。

また,本記事は雑に書いてます.自己責任で読んでください.

何をしたいか

下記のようなPHPファイルがあるとします.

<?php
$hoge = "Hello World!";

それに"代入演算子がある次の行"になにか任意の処理を埋め込みたい.

<?php
$hoge = "Hello World!";
# ここに下のコードを追加したい
echo("ここに代入演算子があったぞおおおおお!!");

もちろん手で書き換えるのもいいが,3000近くのファイルに対し同様のことを行いたいと考えると厳しい.

解決策

PHP-Parserというライブラリを利用する.

github.com

(composerで導入するので,composerの知識はちょっと必要)

このライブラリはPHPソースコード構文木の状態にして解析しやすいようにするものである.(多分)

構文木の状態にせずに直接ソースコードの状態でやろうとすると色々とダメなパターンが出てきて無駄に苦労する.

<?php
// composerで管理してるライブラリをrequire(各自ファイルパスが違う気がする)
require_once 'vendor/autoload.php';

use PhpParser\ParserFactory;
use PhpParser\Node;
use PhpParser\NodeTraverser;
use PhpParser\NodeVisitorAbstract;

$code = <<<'CODE'
<?php
$hoge = "Hello World!";
CODE;

// array_insert関数の中身は略してます.
function array_insert(&$base_array, $insert_value, $position=null) {..}

class MyNodeVisitor extends NodeVisitorAbstract
{
    public function enterNode(Node $node) {
        for($i = 0 ; $i < count($node->stmts) ; $i++){
            $value = $node->stmts[$i];
            $valueType = $value->getType();
            if($valueType == "Expr_Assign"){
                // ここで自ら埋め込みたいソースコードの構文木を構築する
                $echoStr = new \PhpParser\Node\Scalar\String_("ここに代入演算子があったぞおおおおお!!")
                $echoArg = new \PhpParser\Node\Arg($echoStr); 
                $echoArgs = array($echoArg);
                $echoName = new \PhpParser\Node\Name("echo");
                $echoFunc = new \PhpParser\Node\Expr\FuncCall($echoName, $echoArgs);
                $i++;
                // array_insert関数は自作関数
                array_insert($node->stmts, $echoFunc, $i);
            }
        }
    }
}

$parser        = (new ParserFactory)->create(ParserFactory::PREFER_PHP5);
$traverser     = new NodeTraverser;
$prettyPrinter = new PhpParser\PrettyPrinter\Standard;

$traverser->addVisitor(new MyNodeVisitor);

// parse
$stmts = $parser->parse($code);

// traverse
$stmts = $traverser->traverse($stmts);

// pretty print
$code = $prettyPrinter->prettyPrintFile($stmts);

echo($code);

array_insert関数は以下のサイトから持ってきた.

qiita.com

構文木構築パートは,事前に構築したいソースコード構文木がどうなるか確認しておく必要がある.

構文木$parser->parse($code)した後の$stmts変数をvar_dump()あたりで出力すると確認できる.

その後は頑張って構文木パズルをするんだよ.

なんでこんなことをしてたか

埋め込みたい気分になった.(詳細は省く)

PHP-Parserの情報が少なくて結局ライブラリのコードを読んでこの方法に辿り着いた.

多分正しい使い方ではなさそうなので自己責任で.(これしたい人が存在するかわからないけど)

ICPC2018国内模擬予選参加記

今年もICPC国内予選の時期になりましたね.

昨年度は競プロを始めて間もなかったので,あまり大したことが出来なくて悔しかった思い出があります.

今年は1年間競プロをして力もある程度は付いた気がするので楽しめるかなと思ってます.

チームメンバー

チーム名は”Incoming Tomoya”です. 弊学の2軍チームでAtcoderではレートが全員緑色です.

wheson (@wheson)

僕です.B4で来年就職なので今回が最後のICPC出場になります. メンバーで唯一C++で競プロをやってます. そのためライブラリは必然的に僕のものを使う感じになりました.

たいちょー (@xztaityozx_001)

M1の先輩です.競プロを始めたのは僕と同じ時期で,ちょうどレベルも同じくらいなのかなぁと言う感じです.難読化シェル芸をしてるみたいで,怖い人ですが,怖くないです. 普段はC#で競プロをしてるらしいです.

xztaityozx.hatenablog.com

いらいざ (@eliza0x)

後輩です.コンパイラを作ったり,CPUを作ったり,最近は機械学習をしてたりと,幅広く何かやってます.構文解析を得意とするらしいので,構文解析の問題は彼に投げます. 普段はHaskellで競プロをしてるみたいです.

のばなしうさぎ

模擬予選の内容

開始前

ライブラリの印刷をして,適当にダラダラしてました. 会場はたいちょーの研究室を使うことになっていたので,準備は彼に全て任せてしまってました.

開始

A・B・Cと流し見して,AはやるだけだったのでPCを受け取り実装しました.

15min

AをACする. Bをたいちょー,Cをいらいざ君がやることになったみたいで,先にいらいざ君がPCを受け取る. とりあえず僕はDを読み始める.

60min

Cを実装していたいらいざ君からC++わからんと言われ,コードを見ると,Lambda式で闇のようなことをしていてこれは読めないと思ったので,悲しい顔をした.

Dをたいちょーと考察して桁ごとに個数を決められそうだなーと思って数式に起こすが,誤差が出てダメだった.

諦めてEを読み始める. たいちょーにEの概要を伝えると,二部グラフっぽいと言われて,確かに二部グラフですねと返した.二部グラフのライブラリは印刷しておいたので,とりあえず実装を固めるために紙コーディングを始める.

90min

結構長いこといらいざ君がPCを専有していたので,そろそろ交代しようということで,たいちょーに交代した.

120min

たいちょーもバグらせる. Eがやるだけなので実装したいと伝えると,交代してもらえたのでライブラリの写経を始める.

130min

Eのサンプルが合わない. 後ろでBとCの考察の確認をしていたみたいで,交代して先にCをいらいざ君が修正を始める.

150min

いらいざ君がCをACする.

とりあえずホッとした.

170min

たいちょーがBをACする.

ちょうどその時に,二部グラフの写経ミスに気付いたので,急いで修正を始める.

178min

僕が実装に焦って,横でたいちょーが過呼吸のマネ(田中ヒメのマネ)を始めて,いらいざ君が落ち着いて落ち着いてと言う地獄みたいな状態になってた.

Eのサンプルが通ったので,提出するとACする.

終了後

ABCEの4完55位(ゲスト除く)だった.

ランキングを見ると,学内1位だったのでテンションがとても跳ね上がった.

その後,国内予選突破圏内を意味するselectedになっているのを見てテンションがおかしくなりそうになった.

本番も同じ調子で行くぞー

neovimでLSP(LanguageServerProtocol)を使ってみる

今までずっとALEっていう非同期コードチェックプラグインを使ってましたが,少し挙動が遅いと思ってました.

先日この記事を見て,

kutimoti.hatenablog.com

LSPを使うと早くなるっぽい??って思って導入してみました.

結果として,コードチェックは爆速になりました.

LSPとは

この記事に詳細があります.

language server protocolについて (前編)

要約するとLSPを使うことで,

  • 自動補完
  • ヒント(ホバー)の表示
  • シンボルの定義の位置を取得
  • コードの整形
  • エラー分析,修正案の提示

等が利用できるようになります.

neovimでLSPを導入する

LanguageClient-neovimを使います.

上記プラグインを入れる前はvim-lspを入れたのですが,コードチェックの挙動がおかしかったのでやめました.

プラグイン構成

  • LanguageClient-neovim
  • deoplete
  • neosnippet

dein.toml

[[plugins]]
repo = 'autozimu/LanguageClient-neovim'
rev = 'next'
build = 'bash install.sh'
hook_add = '''
source ~/.config/nvim/plugins/LanguageClient-neovim.rc.vim
'''

dein_lazy.toml

[[plugins]]
repo = 'Shougo/context_filetype.vim'

[[plugins]]
repo = 'Shougo/neosnippet.vim'
on_event = 'InsertCharPre'
on_ft = 'snippet'
depends = 'context_filetype.vim'
hook_source = '''
source ~/.config/nvim/plugins/neosnippet.rc.vim
'''

[[plugins]]
repo = 'Shougo/deoplete.nvim'
depends = 'context_filetype.vim'
on_event = 'InsertEnter'
hook_source = '''
source ~/.config/nvim/plugins/deoplete.rc.vim
'''

~/.config/nvim/plugins/LanguageClient-neovim.rc.vim

set hidden

let g:LanguageClient_serverCommands = {}

" 言語ごとに設定する
if executable('clangd')
    let g:LanguageClient_serverCommands = {
        \ 'cpp': ['clangd']
        \ }
endif

augroup LanguageClient_config
    autocmd!
    autocmd User LanguageClientStarted setlocal signcolumn=yes
    autocmd User LanguageClientStopped setlocal signcolumn=auto
augroup END

let g:LanguageClient_autoStart = 1
nnoremap <Leader>lh :call LanguageClient_textDocument_hover()<CR>
nnoremap <Leader>ld :call LanguageClient_textDocument_definition()<CR>
nnoremap <Leader>lr :call LanguageClient_textDocument_rename()<CR>
nnoremap <Leader>lf :call LanguageClient_textDocument_formatting()<CR>

~/.config/nvim/plugins/neosnippet.rc.vim

let g:neosnippet#snippets_directory = '~/.config/nvim/snippets'
imap <C-k> <Plug>(neosnippet_expand_or_jump)
smap <C-k> <Plug>(neosnippet_expand_or_jump)
xmap <C-k> <Plug>(neosnippet_expand_target)
if has('conceal')
    set conceallevel=2 concealcursor=niv
endif

~/.config/nvim/plugins/deoplete.rc.vim

" deoplete options
let g:deoplete#enable_at_startup = 1
let g:deoplete#auto_complete_delay = 0
let g:deoplete#auto_complete_start_length = 1
let g:deoplete#enable_camel_case = 0
let g:deoplete#enable_ignore_case = 0
let g:deoplete#enable_refresh_always = 0
let g:deoplete#enable_smart_case = 1
let g:deoplete#file#enable_buffer_path = 1
let g:deoplete#max_list = 10000

言語ごとのLanguageServerを導入する

https://langserver.org

上記サイトから自身が使う言語のLanguageServerを導入してPATHを通してください.

一例としてclangdをmacで導入する流れを紹介します.

clangdを導入

  • Homebrewでllvmをインストールする

$ brew install llvm

  • PATHを通す

brew install llvmで出力された最後の方に現在のshellでの通し方が書いてあるのでそれを見てください.

  • $ clangd --versionでPATHが通ってることを確認する.

使用感

コードチェックが爆速すぎて気持ちがいい.

今まで:%s/hoge/huga/gで置換をしてたけど,それが変数であれ,コメントであれ全てのhogeが置き換わって不便だった.

LSPの機能のRenameを使うと変数のhogeだけを置き換えるということが出来るので凄くいい.

気になったこと

  • LanguageServerから取得される補完リストを出力するのが少し遅い
  • nvim newfile.*で新たにファイルを作成しつつneovimを起動すると,LanguageServer-neovimが起動しない.手動で:LanguageClientStartとすると起動する.

参考サイト

github.com

github.com

http://langserver.org

僕の競プロ環境(2018/4現在)

競プロ初めて1年が経ちました.

まだ全然実力が付いてないのですが,RUPC以降精進しまくってるので伸びると信じてます.

f:id:wheson:20180421114205p:plain

ちょうどMacBookAirを買って1年にもなり,競プロ環境が整ってきた気もするので,現在の競プロの環境を紹介します.

環境

現在競プロをする時に使っているのは以下のものです.

  • iTerm2
  • Neovim

iTerm2

これはターミナルです.⌘Dで左右に画面を分割できるので良いですね.

f:id:wheson:20180421114233p:plain

shellはfishです.

これは最初からコマンド補完機能やら付いていて,文字入力をサボることが出来るのでいいです.

fishのプラグインで入れているものは以下のものです.

  • z (雑にディレクトリ移動ができる)
  • agnoster (おしゃれなテーマ ※要powerline font)

Neovim

エディタとしてNeovimというものを利用してます. iTerm2上で起動します.

neovim.io

理由は特にないです.

色々と便利にしていったのでこれ以外で競プロ出来ないくらいになってしまいました.

プラグインとして色々入れてますが,ここでは競プロ時に利用しているものだけを紹介します

  • deoplete
  • neosnippet
  • ale

deoplete

github.com

補完してくれるやつです.次に紹介するneosnippetと連携してます.

neosnippet

github.com

スニペット機能を利用できます.

独自にスニペットを登録することができ,僕はテンプレートとライブラリを登録して,使う時にさっと展開してます.

例えばこう書いて f:id:wheson:20180421115037p:plain <C-k> f:id:wheson:20180421115044p:plain

~/.config/nvim/snippets/cpp.snipスニペットを書くことで登録できます.

ただそうすると,cpp.snipがかなり膨大になるのでオススメしません.

そこでsnipファイルを分ける方法があります.

cpp.snipinclude cpp/*.snipと書くと,cpp.snipと同じディレクトリにあるcppディレクトリ以下の*.snipファイルをincludeしてくれます.

これをすると競プロライブラリをいい感じに管理できるようになります.

僕は以下のリポジトリcppディレクトリ以下に置いています.

github.com

現在は競プロライブラリを随時増やしていってる途中です.

ale

aleは非同期コードチェックをしてくれるプラグインです.

github.com

コーディング中に色々と指摘してくれるので,コンパイルをせずにエラーを潰すことが出来ます.

最後に

競プロはいいぞ

RUPC2018参加記

立命館大学で行われる3日間の競プロ合宿(RUPC)に参加した.

1日目

コンテスト

ウクニキア様(@ukuku09)とtsutajさん(@_TTJR_)とチームを組むことになった. チーム名はdevison_homura

二人共とても格上なのでどんな感じで問題解いてるのかを見れたら良いなとコンテスト前に思った.

結果としてはチームでは全完で参加チーム中4位だったけど,僕はAしか通してないのでうーんって感じ.

うくさんに凄く丁寧に説明していただいて,B問題を理解しようとしたけど,頭の処理が追いつかず1時間かかってようやく理解した.その時はとても申し訳ありませんでした. (Bは実質日本語力問題)

けど上位勢の人がどういう感じで問題を見てるかを把握できた気がした1日目だった.

懇親会

立命館大学の食堂でご飯が用意されててそれを各自取っていくスタイルだった.

企業の懇親会っぽかった.

大体みんな流動性がなく固定メンバーで話してたので僕も移動せずにじっと同じ席で近くの人と話してた.

新入生にどういう感じで競プロを教えていったら良いですかねと質問を投げたらABCのA問題B問題をいっぱい解かせる感じかなーと聞けたので,いっぱい解かせる予定.

覚悟しておいて新入生.

2日目

コンテスト

jimmyさん(@jimmyo0705)とnadareさん(@Py2K4)とチームを組むことになった. チーム名はjimson_dare

1日目と同じく僕がAをサクッと通してそれ以降考察するというスタンスでいた.

A問題に重大な罠(ai1333*)があり1WAを出してしまったのだけど,あれはちゃんと問題文を読みましょうということで.

1日目以上に難しい問題が多かったので基本的にチームメイトの話を聞くという感じでいた.椅子が凄く暖かくなった.

懇親会

焼肉屋に行った.

3日目

c7c7さん(@C7C7LL)とprdさん(@prd_xxx)とチームを組むことになった. チーム名はprd_wheson_c7

いつも通りAをやることになったのだけど,Aが長くて少しだけバグらせた.やるだけだったのでとりあえずAC.(時間かかったけど)

その後D問題を見て,永遠に解法生やそうとしてDPっぽいと思ったけど,実装してたらDP書いてなくておかしいね.

そのあとc7さんにDPを書いてもらって途中で時間終了. c7さんをvim環境で困らせてしまったのが申し訳なくなった.

3日目が一番頭をフルで動かしてて,楽しかった.

終わったあとにc7さんとprdさんとで,もっと精進しないといけないねという話をした.

まとめ

Aしか解いてない.

上位勢の人たちと組んで,上位の人もかなりの問題を解いて今に至ることが分かった.

もっと問題を解いて,せめて典型をぱっと生やせるようになりたい.

そしてICPC2018国内予選は突破したい…

精進します.

fishシェルで閉じ括弧などの補完をするプラグインを導入した話

はじめに

neovimの方では閉じ括弧などの補完を自動で行ってくれるプラグインを入れてましたが,fishの方では入れてませんでした.理由としてはエディタほど""等を使う機会がなかったので.

しかし,commitメッセージを入れるときなどで使う機会が多いことに気付いて不便だと思い始めたので探してみました.

探すのに使ったのはfisherman公式サイト

Fisherman公式サイト

見つけたプラグイン

github.com

fishermanを導入している場合は下記コマンドで入る

$ fisher install laughedelic/brew-completions 

その他は上記リンクからインストール方法を見てください.

動作

こんな感じで動作します↓ (見にくくてごめんなさい)

f:id:wheson:20180104201751g:plain

まとめ

これで夜も眠れる補完生活が遅れそうです.

調べてると色んなプラグインがあったので,面白そうなものもあれば入れてみようかなと思います.

おすすめとかあれば教えてもらえるとうれしいです.

ではまた